ロイコー(その他表記)Loi-Kaw

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロイコー」の意味・わかりやすい解説

ロイコー
Loi-Kaw

ミャンマー東部,カヤー州の州都。シャン高原の南部に位置し,インレ湖を経てタンルウィン川に合流するナムピル川にのぞむ。周辺住民の交易の中心地として発達し,山岳民族のカレンニー (赤カレン) 族,パオ族,シャン族などが居住し,焼畑農耕で,トウモロコシ,雑穀などを産する。近郊には飛行場,軍事施設および日本が第2次世界大戦の賠償で建設したミャンマー最大のバルーチャン発電所がある。人口3万 6478 (1983) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む