普及版 字通 「ロウ・いぬあわ」の読み・字形・画数・意味

12画
[字訓] いぬあわ
[字形] 形声
声符は良(りよう)。〔爾雅、釈草〕に「
は
粱なり」とあり、いぬあわ。秀でて実らざるもの。[訓義]
1. いぬあわ、はくさ。
2. 狼尾草。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
アナシボ・イナクサ 〔字鏡集〕
ミナシホ・イナクヒ・イトクサ[熟語]

▶・
秕▶[下接語]


出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...