ロウ・いぬあわ

普及版 字通 「ロウ・いぬあわ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ロウ(ラウ)
[字訓] いぬあわ

[字形] 形声
声符は良(りよう)。〔爾雅、釈草〕に「粱なり」とあり、いぬあわ。秀でて実らざるもの。

[訓義]
1. いぬあわ、はくさ。
2. 狼尾草。

[古辞書の訓]
名義抄 アナシボ・イナクサ 〔字鏡集 ミナシホ・イナクヒ・イトクサ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む