ロウ・おぼろ

普及版 字通 「ロウ・おぼろ」の読み・字形・画数・意味


20画

[字音] ロウ
[字訓] おぼろ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(竜)(りよう)。〔説文新附〕七上に「(もうろう)なり」とあって、月光(おぼ)ろなさまをいう。(どうろう)など、いずれも畳韻連語である。

[訓義]
1. おぼろ、さだかでないさま。

[古辞書の訓]
立〕 クラシ・オボロ

[熟語]

[下接語]
・通

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む