ろうこう

普及版 字通 「ろうこう」の読み・字形・画数・意味

】ろうこう(かう)

しろよもぎ。宋・軾〔恵崇の春江晩景、二首、一〕詩 竹外桃、三兩枝 春江水かにして、鴨(かも)先づ知る 地に滿ちて、(ろが)短し 正に是れ河豚(かとん)、上らんと欲するの時

字通」の項目を見る


【陋】ろうこう(かう)

うらだな。〔論語、雍也〕子曰く、賢なる哉(かな)(顔)回や、一(たん)の(し)、一(ぺう)の飮、陋に在り。人は其の憂ひに堪へざるに、回や其の樂しみを改めず。賢なる哉、回や。

字通「陋」の項目を見る


光】ろうこう

火。

字通「」の項目を見る


光】ろうこう

おぼろ月の光。

字通「」の項目を見る


溝】ろうこう

田畑のみぞ。

字通「」の項目を見る


高】ろうこう

高年

字通「」の項目を見る


【滝】ろうこう

滝船

字通「滝」の項目を見る


【籠】ろうこう

おり。

字通「籠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む