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ろうず ロウズ

デジタル大辞泉の解説

ろうず

《「ろず(蘆頭)」の音変化か》できそこないや、傷・よごれのため、売り物にならないもの。転じて、役に立たない人。
「品物の―も出るから儲かるほどに金は残らんがね」〈魯庵社会百面相

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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