普及版 字通 「ろうり」の読み・字形・画数・意味
【
犂】ろうり
、敦煌(とんくわう)の太守と爲る。敦煌の俗、
犂を作(な)さず。~
到りて、乃ち
犂を作すことを
へ、
へて
(くわんがい)せしむ。~
五を加ふるを得たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...