Roche limit
惑星のまわりを回る衛星がある距離以内に近づくと,惑星が衛星に及ぼす潮汐力によって,衛星が粉々に砕けてしまう限界。衛星が中心惑星と同一密度ならば,この限界は中心惑星の半径の2.44倍である。フランスの天体力学者E.A.Roché(1820~83)が見いだした。
執筆者:小森 長生
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...