ロス・ヘンリーデイ(その他表記)Ross Henry Day

20世紀西洋人名事典 「ロス・ヘンリーデイ」の解説

ロス・ヘンリー デイ
Ross Henry Day


1927 -
オーストラリアの心理学者。
モナシュ大学教授。
1949年ウェスタン・オーストラリア大学卒業後英国のブリストル大学で学位取得、’55〜64年までシドニー大学教授を務め、その後モナシュ大学教授となる。一方オーストラリア心理学会の設立に尽力し’66〜67年会長。知覚研究を専門とし、近年誘導運動乳幼児における恒常視の発達過程の研究に力を注いでいる。「Perception」(’66年)、「Human perception」(69年)等の著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む