ロベール1世(読み)ロベールいっせい(その他表記)Robert I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロベール1世」の意味・わかりやすい解説

ロベール1世
ロベールいっせい
Robert I

[生]865頃
[没]923.6.15. ソアソン
カロリング朝末期の西フランク王 (在位 922~923) 。ロベール・ル・フォール次男ユーグ・カペー祖父。西フランク王シャルル3世 (単純王)のもとでフランス公の地位を認められ,ノルマン人進出を防戦して軍功を立てたが,920年頃シャルルにそむき,ロレーヌに追いつめた。 922年諸侯に推されて王となり,ランスで戴冠したが,翌年反撃に転じたシャルルとソアソンで戦い敗死した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 単純王

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む