ロンドンのモスク

共同通信ニュース用語解説 「ロンドンのモスク」の解説

ロンドンのモスク(イスラム教礼拝所)

多くのイスラム教徒が住むロンドンには各地モスクがある。今回のテロ現場に近いフィンスベリー・パーク・モスクは現在、穏健派のイスラム教徒によって運営されているが、過去には過激な思想の宗教指導者が集い、テロ容認などの説教を繰り返していた時期もあったとされる。米国でのテロリスト訓練施設設置を計画した罪などに問われ、2015年に同国で終身刑を言い渡されたイスラム過激派聖職者アブハムザ・マスリ受刑囚も一時、このモスクを拠点に活動していた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む