ローザンヌ議定書(読み)ローザンヌぎていしょ(その他表記)Protocol of Lausanne

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ローザンヌ議定書」の意味・わかりやすい解説

ローザンヌ議定書
ローザンヌぎていしょ
Protocol of Lausanne

1922年 10月通貨危機および経済崩壊に直面したオーストリアが国際借款を受ける際「自国独立を危うくするような義務を負わない」と,19年のサンジェルマン条約とともに,ドイツと合併しないことを誓約した議定書

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む