ロータリーシャッター(読み)ろおたりいしやつたあ,ろーたりーしゃったー

カメラマン写真用語辞典 「ロータリーシャッター」の解説

ロータリーシャッター

 シャッターはフォーカルプレン式のように幕の移動や、レンズシャッター式のように羽根の開閉によるものが大部分だが、羽根の回転によって開閉をする方式のシャッター。アメリカマーキュリーが採用したが、のちにオリンパスペンFで採用されて有名になった。シンクロ速度をレンズシャッターと同じように全速同調にできるなどの特徴がある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む