ロータリーシャッター(読み)ろおたりいしやつたあ,ろーたりーしゃったー

カメラマン写真用語辞典 「ロータリーシャッター」の解説

ロータリーシャッター

 シャッターはフォーカルプレン式のように幕の移動や、レンズシャッター式のように羽根の開閉によるものが大部分だが、羽根の回転によって開閉をする方式のシャッター。アメリカマーキュリーが採用したが、のちにオリンパスペンFで採用されて有名になった。シンクロ速度をレンズシャッターと同じように全速同調にできるなどの特徴がある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む