最新 地学事典 「ロータリー式ボーリング」の解説
ロータリーしきボーリング
ロータリー式ボーリング
rotary drilling
コアチューブやビットを加重回転させて地層や岩石を掘削し,生じた掘屑(スライムまたはカッティング)は循環水で排出してボーリングする方法。軟弱地盤ではハンドフィード式によるスピンドルの給進機構で行われるが,岩盤の場合はビットの給進を掘削具の自重で行うのが特徴。
執筆者:畦元 四郎志・清水 惠助
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

