掘屑(読み)ほりくず(その他表記)slime; cuttings

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「掘屑」の意味・わかりやすい解説

掘屑
ほりくず
slime; cuttings

坑井掘削中に出てくる岩石破片。一般の鉱山炭鉱用語では繰粉 (くりこ) といわれる。通常掘削泥水などに混じって地上に運ばれる。岩石の種類,鉱物組織,構成粒子分布,油徴などの地質調査などとともに掘削作業への重要な資料として利用される。 (→カッティングス )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む