ロールフス(その他表記)Rohlfs, Christian

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロールフス」の意味・わかりやすい解説

ロールフス
Rohlfs, Christian

[生]1849.12.22. ニーエンドルフ
[没]1938.1.8. ハーゲン
ドイツの画家,版画家。ワイマール美術学校に学んだ。 50歳頃まで写実的な風景画を描いていたが,モネ,ゴッホの自由な色彩駆使に影響されて,1900年以降表現主義作風に変った。 25年ベルリンで回顧展が開かれ大成功を収めたが,第2次世界大戦中ナチスによって約 400点の作品が失われた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む