ワカティプ変成帯(読み)ワカティプへんせいたい

最新 地学事典 「ワカティプ変成帯」の解説

ワカティプへんせいたい
ワカティプ変成帯

Wakatipu metamorphic belt

ニュージーランド地向斜の岩石から導かれた未変成岩から高変成度の結晶片岩の分布する全域。C.A.Landis et al.(1967)命名沸石相・ぶどう石-パンペリー石相・緑色片岩相・緑れん石角閃岩相および角閃岩相の変化で示される比較的高圧下における一連累進変成作用により形成。このうち片状岩をハースト片岩群と呼ぶ。参考文献C.A.Landis et al.(1967) Tectonophys-ics, Vol.4。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 服部

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む