ワクチン3回目接種

共同通信ニュース用語解説 「ワクチン3回目接種」の解説

ワクチン3回目接種

新型コロナウイルスワクチンの1~2回目接種の効果を維持し、免疫を高めるため、昨年12月から医療従事者を皮切りにスタート。「ブースター接種」とも呼ばれる。住民への接種は、市区町村の個別・集団会場が中心となっている。政府は接種ペースの加速を目指し、企業や大学などが実施する職場接種をことし2月から始めた。

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