ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ワタカビ」の意味・わかりやすい解説
ワタカビ(綿黴)
ワタカビ
Achlya
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
真核菌類卵菌類、ミズカビ目ワタカビ属のカビの総称。水中の有機物上に着生して腐生生活を行うが、基質に着生したようすが綿のようにみえることから、ワタカビの名がある。
[曽根田正己]
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...