ワットアトビア(その他表記)Wat Athvea

デジタル大辞泉 「ワットアトビア」の意味・読み・例文・類語

ワット‐アトビア(Wat Athvea)

カンボジア北部、アンコールにあるヒンズー教寺院遺跡シェムリアップの南約6キロメートル、シェムリアップ川沿いに位置する。12世紀前半、クメール王朝のスーリヤバルマン2世により建立。寺院の正面西側を向く珍しい構造で知られ、中央祠堂の四方経蔵を配する。1992年、アンコールの他の遺跡とともに世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む