ワットチェットヨート(その他表記)Wat Chet Yot

デジタル大辞泉 「ワットチェットヨート」の意味・読み・例文・類語

ワット‐チェットヨート(Wat Chet Yot)

タイ北部の都市チェンマイの市街北西部にある仏教寺院。15世紀半ば、ランナータイ王国第9代王ティローカラートにより建立タイ語で「七つの塔」を意味し、最も高い仏塔を中心に、6基の低い仏塔が囲む。仏教の聖地であるインドブッダガヤ大菩提寺を模したとされ、インドの仏教美術影響を受けた彫刻が施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む