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ブッダガヤ Buddh Gayā

大辞林 第三版の解説

ブッダガヤ【仏陀伽耶】

インド、ビハール州ガヤ市の南にある仏教の聖地。釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたといわれる。ブダガヤ。ボードガヤー。 〔「仏陀伽耶」とも書く〕

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世界大百科事典内のブッダガヤの言及

【ボードガヤー】より

…インド北東部,ビハール州ガヤー市の南約8km,リラージャーン川(古名〈ナイランジャナー〉,その漢訳名〈尼連禅河〉)の西岸にある釈迦の成道処で,仏教随一の聖地。〈ブッダガヤーBuddhagayā〉,またその音写〈仏陀伽耶〉の名でも知られる。釈迦がその下で悟りを開いた菩提樹を欄楯で囲み菩提道場としたのに始まり,大精舎(マハーボーディ,大菩提寺)の創建はグプタ時代(5~6世紀)であろう。…

※「ブッダガヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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