山川 世界史小辞典 改訂新版 「ワルダー」の解説
ワルダー
Wardha
インド西部,マハーラーシュトラ州の都市。1936年にこの都市近郊にある農村,セーガーオンにガンディーが移住し,農村の教育,生産活動に関する計画を実践,セーヴァーグラーム(奉仕の村)と呼ばれるアーシュラム(道場)が発展したことで知られる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...