ワンタッチバックル(読み)one touch buckle

パラグライダー用語辞典 「ワンタッチバックル」の解説

ワンタッチバックル

丁度、車のシートベルトの様にバックル金具がワンタッチで閉まるもの。但し、外す際は安全の為、上下2つのボタンを押さないと外れない。一昔前のハーネスは、レッグベルトチェストベルトを装着する際、一方のバックルをもう一つのバックルの中に通すという、煩わしさがあった。最近の物は、よほどのローコスト品でない限りワンタッチバックルとなっている。バックルの形状はメーカーにより多少の違いがある。稀にロックが不完全な不良品があり装着時には「カチッ!」っと音がする事を必ず確認すること。砂浜などでの使用では、砂や埃が入り不良となる場合があるのでエアーで飛ばしたり、念入りな清掃が必要。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む