ワンツーパンチ

精選版 日本国語大辞典 「ワンツーパンチ」の意味・読み・例文・類語

ワンツー‐パンチ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] one-two punch ) ボクシングで、右、左と鋭いパンチを続けて加える方法。ワンツー。
    1. [初出の実例]「目にも止まらぬ速さで機関銃のやうな連打(ワン・ツー・パンチ)を打ち込んだ」(出典:ユーモア突進(1930)〈東健而〉チビ監督の復讐)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む