ワールド・カフェ

人事労務用語辞典 「ワールド・カフェ」の解説

ワールド・カフェ

ワールド・カフェとは、“カフェ”にいるようなリラックスした雰囲気なか、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。相互理解を深め、集合知を創出していく組織開発手法です。その考え方方法論は世界中に普及し、ビジネスや市民活動、まちづくり教育などさまざまな分野活用が進められています。
(2010/6/7掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む