コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アインシュタイン宇宙 アインシュタインウチュウ

2件 の用語解説(アインシュタイン宇宙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アインシュタイン‐うちゅう〔‐ウチウ〕【アインシュタイン宇宙】

アインシュタイン一般相対性理論から推論した宇宙モデル。半径が変わらず星雲の分布も密度も一定の静的宇宙。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

アインシュタインうちゅう【アインシュタイン宇宙】

物質および放射の分布が一様であると仮定し、一般相対性理論に基づいてアインシュタインが導いた宇宙の模型の一。これによれば、宇宙は空間的には三次元の球状の限界をもち、時間に無関係な正の曲率をもつ静的宇宙である。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アインシュタイン宇宙の関連キーワードアインシュタイン塔光速度不変の原理相対論的力学統一場理論アインシュタインリングアインシュタイン‐シュタルクの法則アインシュタインの質量‐エネルギー転換公式アインシュタインの比熱関数重力の理論シュタルク‐アインシュタインの法則

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone