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アウグスタ Augusta, Marie Luise Katharina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アウグスタ
Augusta, Marie Luise Katharina

[生]1811.9.30. ワイマール
[没]1890.1.7. ベルリン
プロシア王兼ドイツ皇帝ウィルヘルム1世皇妃。 1829年結婚。

アウグスタ
Augusta

イタリア南西部,シチリア島東部,シチリア州シラクーザ県のイオニア海に面した港町。付近は肥沃な農業地帯で,穀物,オリーブ,ブドウ栽培が盛ん。かつては製塩が行われていたが,現在は石鹸,セメント,煉瓦工業があり,石油化学工業も発達している。前 42年にローマ人により建設され,サラセン人などに破壊されたのち,フリードリヒ2世により再建。 1693年に地震で再び破壊された。 17世紀の宮殿,18世紀の聖堂,シュワーベン人の城がある。人口3万 3917 (1991推計) 。

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367日誕生日大事典の解説

アウグスタ

生年月日:1811年9月30日
プロシア王,ドイツ皇帝ウィルヘルム1世の皇后
1890年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

世界大百科事典内のアウグスタの言及

【シチリア[島]】より

…土地改革は種々の障害を伴ったが,この改革により旧来の社会構造にも変化のきざしが現れ,水利,道路,集落などの整備を通じて生活環境に少しずつ改善の手が加えられた。戦後,ラグーザとジェーラの両地方で油田が発見され,古都ジェーラ(ゲラ)に石油化学コンビナートが建設されるなど工業化の試みが興り,また東海岸のアウグスタがイタリア有数の貿易港に急成長したりしたが,工業化の動きは部分的なものにとどまった。50年代後半から再び大量の移民の流れが生じ,今回はアメリカでなく北イタリアの工業地帯へと向かった。…

※「アウグスタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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