アウグストゥスブルク城(読み)アウグストゥスブルクジョウ

デジタル大辞泉 「アウグストゥスブルク城」の意味・読み・例文・類語

アウグストゥスブルク‐じょう〔‐ジヤウ〕【アウグストゥスブルク城】

Schlösser Augustusburg》ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州、ケルン近郊の町ブリュールにあるロココ様式の城館。18世紀、ケルン大司教クレメンス=アウグストフォンバイエルンにより建造バロック様式のシュロス庭園、鷹狩りのための宮殿として建造されたファルケンルストとともに、1984年、世界遺産文化遺産)に登録された。アウグストスブルク城。アウグストゥスブルク宮殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む