アウグストゥスブルク城(読み)アウグストゥスブルクジョウ

デジタル大辞泉 「アウグストゥスブルク城」の意味・読み・例文・類語

アウグストゥスブルク‐じょう〔‐ジヤウ〕【アウグストゥスブルク城】

Schlösser Augustusburg》ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州、ケルン近郊の町ブリュールにあるロココ様式の城館。18世紀、ケルン大司教クレメンス=アウグストフォンバイエルンにより建造バロック様式のシュロス庭園、鷹狩りのための宮殿として建造されたファルケンルストとともに、1984年、世界遺産文化遺産)に登録された。アウグストスブルク城。アウグストゥスブルク宮殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む