アショカ王(読み)アショカオウ

精選版 日本国語大辞典 「アショカ王」の意味・読み・例文・類語

アショカ‐おう‥ワウ【アショカ王】

  1. ( アショカはAśoka )[ 異表記 ] アソカ王 インドのマガダ国マウリヤ朝第三代の王(在位(前二六八頃‐前二三二頃))。インド最初の統一王国を築く。仏教を保護、宣伝し、理想的な王として多く説話が生まれた。アシュカ。阿育王。阿輸迦(あゆや)王。生没年不詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む