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アスティパレア島 アスティパレアとう Nísos Astipálaia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アスティパレア島
アスティパレアとう
Nísos Astipálaia

ギリシア,エーゲ海南東部,ドデカニソス諸島の島。トルコ南西岸沖に北西-南東方向に連なるドデカニソス諸島の他の島々からやや西に離れ,キクラデス諸島との中間に位置する。地峡で結ばれた2つの山塊から成り,南岸に中心集落アスティパレアがある。

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デジタル大辞泉の解説

アスティパレア‐とう〔‐タウ〕【アスティパレア島】

AstypalaiaΑστυπάλαια》ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶ島。イタリア語名スタンパリア島。ドデカネス諸島中、最も西に位置する。主な町はアスティパレア(通称ホラ)。都市国家メガラの植民地に起源し、中世を通じてビザンチン帝国に属した。13世紀から15世紀にかけてベネチア共和国領となり、軍事上の要衝として城塞が築かれた。続いて、オスマン帝国の支配下に置かれ、1912年よりイタリア領、1947年にギリシャ領に復帰。

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