アストロガンマ(その他表記)Astrogamma(Ross)

法則の辞典 「アストロガンマ」の解説

アストロガンマ【Astrogamma(Ross)】

ロスは,写真の黒化度における特性曲線との類推から,写真のイラディエーションによる点像拡大の量を表す式

を提案し,この2/τ をアストロガンマと名づけ,大文字の Γ と記した.一枚の写真乾板上の星像の大きさは,実際

で表されることが知られている(シャイナーの公式*).

その後,グリニッチの公式*

のほうが広い光度範囲に適用できることがわかった(イラディエーション:写真乾板上に星像のにじみが生じること.これから黒化像の直径もとに明るさがわかる).

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む