アストロガンマ(その他表記)Astrogamma(Ross)

法則の辞典 「アストロガンマ」の解説

アストロガンマ【Astrogamma(Ross)】

ロスは,写真の黒化度における特性曲線との類推から,写真のイラディエーションによる点像の拡大の量を表す式

を提案し,この2/τ をアストロガンマと名づけ,大文字の Γ と記した.一枚の写真乾板上の星像の大きさは,実際に

で表されることが知られている(シャイナーの公式*).

その後,グリニッチの公式*

のほうが広い光度範囲に適用できることがわかった(イラディエーション:写真乾板上に星像のにじみが生じること.これから黒化像の直径をもとに明るさがわかる).

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む