出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…現像によって被写体と明暗が逆になる(カラーの場合は色相も補色になる)ものをネガタイプ,また現像(この場合の現像を反転現像という)によって被写体と同じ像が得られるものをポジタイプ(リバーサルタイプ,反転タイプともいう)という。
[フィルムの写真特性]
フィルムを含め,感光材料の写真効果の特性は,あてられた光の量(露光量)Eの常用対数,すなわちlog10Eに対する写真濃度Dで表され,この曲線を写真特性曲線(単に特性曲線ということが多い)と呼ぶ。露光量は,露光の照度と露光時間の積で表されるが,厳密には照度の時間積分値である。…
…連立常微分方程式,
の解は一般に二つのパラメーターα,βを含む, x=f(u;α,β),y=g(u;α,β) ……(3) の形に書ける。(3)はxyu空間の一つの曲線を表すので,これを(2)の特性曲線という。(3)をα,βについて解いたものをα=φ(x,y,u),β=ψ(x,y,u)とすると,これを任意関数β=F(α)に代入して得られる関係式が(2)の一般解である。…
※「特性曲線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...