アッカド王朝

共同通信ニュース用語解説 「アッカド王朝」の解説

アッカド王朝

古代メソポタミアで、都市国家「キシュ」の王位を奪ったサルゴンが紀元前2300年ごろ現在のイラク中部・南部でつくった王朝。年代には諸説ある。シュメール、アッカド両地域にあった多数の都市国家をまとめ、統一国家となった。複数民族で構成される人類最古の「帝国」との位置づけがあり、約180年間続いた。首都アガデはアッカド市とも呼ばれ、メソポタミア一帯に広大な領土を広げた。その後、アッカド語は地域の共通語となった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む