アベッグ変奏曲(読み)アベッグヘンソウキョク

デジタル大辞泉 「アベッグ変奏曲」の意味・読み・例文・類語

アベッグへんそうきょく【アベッグ変奏曲】

原題、〈ドイツThema und Variationen über den Namen ABEGGシューマンのピアノ曲。1829年から1830年にかけて作曲。シューマンが初めて世に発表した作品。アベッグの名に基づく変奏曲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「アベッグ変奏曲」の解説

アベッグ変奏曲

ドイツの作曲家ロベルト・シューマンのピアノ曲(1830)。原題《Abegg-Variationen》。シューマンにとって初めて出版された作品。アベッグ伯爵夫人に献呈された作品だが、その人物は実在しないことがわかっている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む