アベッグ変奏曲(読み)アベッグヘンソウキョク

デジタル大辞泉 「アベッグ変奏曲」の意味・読み・例文・類語

アベッグへんそうきょく【アベッグ変奏曲】

原題、〈ドイツThema und Variationen über den Namen ABEGGシューマンのピアノ曲。1829年から1830年にかけて作曲。シューマンが初めて世に発表した作品。アベッグの名に基づく変奏曲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「アベッグ変奏曲」の解説

アベッグ変奏曲

ドイツの作曲家ロベルト・シューマンのピアノ曲(1830)。原題《Abegg-Variationen》。シューマンにとって初めて出版された作品。アベッグ伯爵夫人に献呈された作品だが、その人物は実在しないことがわかっている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む