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アポルダ Apolda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アポルダ
Apolda

ドイツ中部,チューリンゲン州の都市。ワイマールの東北東約 15kmのイルム川沿いに位置する。 13世紀に都市権を獲得。 1666年までマインツ大司教領に属した。鋳造で知られ,鐘の博物館がある。メリヤス類,皮革製品染料などを産する。人口2万 8965 (1980) 。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アポルダ
あぽるだ
Apolda

ドイツ中部、チューリンゲン州の都市。チューリンゲン盆地東縁の、標高182メートルにある。1949~1990年は旧東ドイツに属した。人口2万5900(2000)。住民のほとんどはプロテスタントである。刺しゅうと織物、皮革製品、化学製品、機械器具などを生産する。18世紀以来、鐘の鋳造で有名である。[佐々木博]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例