デジタル大辞泉 「アミロイドベータ蛋白質」の意味・読み・例文・類語
アミロイドベータ‐たんぱくしつ【アミロイドベータ×蛋白質/アミロイドβ×蛋白質】
[補説]アミロイドβたんぱく質は39~43個のアミノ酸残基から構成されるペプチドで、42または43個のアミノ酸残基からなるもの(Aβ42・Aβ43)が神経細胞に対して強い毒性をもつ。アミロイドβの「β」は、このたんぱく質がβシート構造を形成していることから。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...