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アラー Arrah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アラー
Arrah

別綴 Ara。インド北東部,ビハール州西部の町。パトナの西約 55km,ガンジス川流域の水利のよい肥沃地にあり,穀類,搾油用種子,サトウキビを産する。地方の農産物集散地。インド大反乱の一中心地。人口 15万 6871 (1991) 。

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百科事典マイペディアの解説

アラー

アッラー

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アラー
あらー

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のアラーの言及

【アッラー】より

…語源的には,アラビア語で神を意味するイラーフilāhに,定冠詞al‐が付加されたal‐ilāh(the God)が同化してアッラーフ(アッラー)Allāhになったといわれる。日本ではアラーともよばれる。イスラムの教義では,この神は天地創造以前の永遠の昔から,永遠の未来にわたって存在するものであるが,歴史的にみれば,すでにイスラム以前のアラブの間に知られていたことが,碑文や人名やコーランの記述などから知られる。…

※「アラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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