アリス

世界大百科事典(旧版)内のアリスの言及

【キャロル】より

…また写真に熱中して,有名人や少女たちの肖像を数多く撮り,写真史上に足跡を残した。1862年,学寮長リデル博士の3人娘をピクニックに連れ出し,その途中,次女アリスを主人公にした物語を即興で語って聞かせたが,これが《不思議の国のアリス》(1865)の原型となった。姉妹編《鏡の国のアリス》(1871)が出版されたころは,すでにリデル家との関係が悪化し,アリスともほとんど会うことがなかった。…

※「アリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む