アルギン酸ナトリウム(読み)アルギンサンナトリウム

デジタル大辞泉 「アルギン酸ナトリウム」の意味・読み・例文・類語

アルギンさん‐ナトリウム【アルギン酸ナトリウム】

海藻から抽出したアルギン酸ナトリウムからなる多糖類。水を加えるとコロイド状になり、高い粘性を示す。食品増粘剤安定剤歯科印象材として利用される。化学式(NaC6H7O6n

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む