アングロサクソン型資本主義(読み)アングロサクソンガタシホンシュギ

デジタル大辞泉 の解説

アングロサクソンがた‐しほんしゅぎ【アングロサクソン型資本主義】

米国英国で典型的にみられる資本主義形態。企業は金融市場から直接資金を調達し、株主利益の最大化を優先する。業績が悪化した場合は、株主価値を維持するために積極的に人員を削減するため、雇用は不安定になる。賃金制度では成果主義をとり、自己責任を重視。政治的には小さな政府を志向する。フランスの経済学者ミシェル=アルベール著書「資本主義対資本主義」(1992年刊)で提示した概念。→ライン型資本主義

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 政府

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む