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アングロサクソン型資本主義 アングロサクソンガタシホンシュギ

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デジタル大辞泉の解説

アングロサクソンがた‐しほんしゅぎ【アングロサクソン型資本主義】

米国・英国で典型的にみられる資本主義の形態。企業は金融市場から直接資金を調達し、株主利益の最大化を優先する。業績が悪化した場合は、株主価値を維持するために積極的に人員を削減するため、雇用は不安定になる。賃金制度では成果主義をとり、自己責任を重視。政治的には小さな政府を志向する。フランスの経済学者ミシェルアルベールが著書「資本主義対資本主義」(1992年刊)で提示した概念。→ライン型資本主義

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