アンゴラ兎毛(読み)アンゴラともう(その他表記)Angora rabbit hair

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンゴラ兎毛」の意味・わかりやすい解説

アンゴラ兎毛
アンゴラともう
Angora rabbit hair

アンゴラうさぎの体毛兎毛なかで最良とされ,純白,軽くて柔らかく感触もなめらかである。通常,羊毛や生糸,綿花などと混紡 (20~70%) して利用される。静電気や飛毛などの難点があり,近年では特殊加工して用いられることが多い。毛織物,編み物,女性用セーター,手袋などに使われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む