アート・ドキュメンテーション学会

デジタル大辞泉プラスの解説

アート・ドキュメンテーション学会

日本の学術研究団体のひとつ。欧文名は「Japan Art Documentation Society」。アート・ドキュメンテーションをめぐる諸問題の解決と進展に寄与することを目的とする。2005年4月に、アート・ドキュメンテーション研究会から名称変更。事務局所在地は東京都杉並区。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

図書館情報学用語辞典の解説

アート・ドキュメンテーション学会

図書館,美術館・博物館,美術研究機関,関連メディアを横断し,アート・ドキュメンテーションの進展に寄与することを目的として1989(平成元)年に設立されたアート・ドキュメンテーション研究会が,2005年に改称した学術団体.司書,学芸員,研究者を含む個人正会員,学生会員,機関・団体賛助会員で構成し,総会,役員会のほかに調査,文献情報など各種委員会,SIG,関西地区部会を組織.主な活動に年次大会,5年ごとの研究フォーラムの開催,『アート・ドキュメンテーション通信』(1989-  ),『アート・ドキュメンテーション研究』(1992-  )の刊行などがある.日本学術会議登録団体.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報

今日のキーワード

檄を飛ばす

自分の主張や考えを広く人々に知らせ同意を求める。また、それによって人々に決起を促す。飛檄。[補説]誤用が定着して「がんばれと励ます」「激励する文書を送る」という意味でも用いられる。文化庁が発表した「国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android