コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イサーク大聖堂 イサークだいせいどう

1件 の用語解説(イサーク大聖堂の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

イサークだいせいどう【イサーク大聖堂】

ロシア第2の都市サンクトペテルブルグにある聖堂。エルミタージュ国立美術館の南西1kmに位置し、中央の黄金ドームは高さ101mの塔がそびえる、幅111m、奥行き97mの壮大な建物である。市内最大の教会で、ピョートル大帝のために建造され、軟弱な地盤のため度重なる破損と修復を経て、1858年に完成した。内部は博物館になっていて、内装は聖書にモチーフを取った場面や聖人の絵が絢爛豪華に描かれていて、多くのイコンや美術品が展示されている。

出典|講談社
世界の観光地名がわかる事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone