デジタル大辞泉 「絢爛」の意味・読み・例文・類語
けん‐らん【×絢×爛】
[形動][文][ナリ]1 華やかで美しいさま。きらびやかなさま。「豪華
2 詩歌や文章の表現が、豊富な
「口を衝いて出る言葉々々がどれもこれも―な色彩に包まれていた」〈有島・或る女〉
[ト・タル][文][形動タリ]1
1に同じ。「2
2に同じ。「[派生]けんらんさ[名]
[類語]華やか・きらびやか・華麗・華美・豪華・豪勢・豪儀・
[形動][文][ナリ]
[ト・タル][文][形動タリ]
1に同じ。「
2に同じ。「
軾)嘗(かつ)て書
り、其の姪に與へて云ふ、大
(おほよ)そ
を爲(つく)るに、當(まさ)に氣象崢
(さうくわう)、
色絢爛たらしむべし。漸く老い漸く熟して、乃ち
澹(へいたん)に
(いた)ると。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...