デジタル大辞泉
「絢爛」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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けん‐らん【絢爛】
- 〘 名詞 〙 ( 形動ナリ・タリ )
- ① きらきらと光り輝いて美しいこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「或は金糸或は各色の絹糸にて物象を彩模し、絢爛として最も美なるあり」(出典:日本風俗備考(1833)一七)
- ② 詩歌や文章の表現に修飾が加えられて鮮やかなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「其は極て絢爛(ケンラン)な手法を用ひながら、優に又惆悵(ちうちゃう)の音色を伝へるので」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉二三)
- [その他の文献]〔蘇軾‐与姪書〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「絢爛」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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