イソペプチド結合

栄養・生化学辞典 「イソペプチド結合」の解説

イソペプチド結合

 タンパク質を構成するアミノ酸が形成している2位の炭素(α位の炭素)に結合したアミノ基カルボキシル基の間の結合ではなく,アミノ酸のその他のアミノ基やカルボキシル基が形成するペプチド結合グルタチオングルタミン酸システインの結合(γ-カルボキシル基との結合),カルノシンのβ-アラニンヒスチジンの結合など.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む