イソペプチド結合

栄養・生化学辞典 「イソペプチド結合」の解説

イソペプチド結合

 タンパク質を構成するアミノ酸が形成している2位の炭素(α位の炭素)に結合したアミノ基とカルボキシル基の間の結合ではなく,アミノ酸のその他のアミノ基やカルボキシル基が形成するペプチド結合.グルタチオンのグルタミン酸とシステインの結合(γ-カルボキシル基との結合),カルノシンのβ-アラニンとヒスチジンの結合など.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む