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イタブナ Itabuna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イタブナ
Itabuna

ブラジル中部東岸,バイア州南東部の都市。州都サルバドルの南南西約 220km,大西洋岸の海岸低地にあり,カショエイラ川にのぞむ。農牧地帯の商業中心地で,カカオウシなどを集散する。サルバドルと道路で結ばれる。人口 18万 5180 (1991推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

イタブナ(Itabuna)

ブラジル東部、バイーア州の都市。州都サルバドールの南約220キロメートル、カショエイラ川沿いに位置する。交通の要地で、地域の商業の中心地であり、港湾都市イレウスとともにカカオ栽培が盛ん。イタブーナ。

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世界大百科事典内のイタブナの言及

【イリェウス】より

…大土地所有制に基づく単一栽培を特徴とした,ブラジル最大のカカオ生産地にあり,その集散地として,かつては州第2の港でもあった。道路・車の発達と共に,鉄道の起点,港としての役割が減じ,代わって40km離れた交通の要地イタブナが発達して,両都市は1対をなす。ブラジルの代表的作家ジョルジ・アマドの出身地で,彼はこの町のカカオをめぐる社会史を舞台に数々の名作を書いている。…

※「イタブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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