出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…大土地所有制に基づく単一栽培を特徴とした,ブラジル最大のカカオ生産地にあり,その集散地として,かつては州第2の港でもあった。道路・車の発達と共に,鉄道の起点,港としての役割が減じ,代わって40km離れた交通の要地イタブナが発達して,両都市は1対をなす。ブラジルの代表的作家ジョルジ・アマドの出身地で,彼はこの町のカカオをめぐる社会史を舞台に数々の名作を書いている。…
※「イタブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...