コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イメージセンサーシフト式手ぶれ補正 イメージセンサーシフトシキテブレホセイ

1件 の用語解説(イメージセンサーシフト式手ぶれ補正の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

イメージセンサーシフトしき‐てぶれほせい【イメージセンサーシフト式手ぶれ補正】

デジタルカメラやビデオカメラなどで撮影する際の手ぶれを防ぐための機構の一。撮影者の手ぶれをセンサーで感知し、イメージセンサーを移動することで光軸を正しく補正する。レンズ交換式のデジタル一眼レフカメラの場合、補正機構をもたない従来のレンズを用いることができる。撮像センサーシフト式手ぶれ補正。イメージセンサーの種類により、CCDシフト式手ぶれ補正、CMOSシフト式手ぶれ補正ともいう。→光学式手ぶれ補正電子式手ぶれ補正

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イメージセンサーシフト式手ぶれ補正の関連キーワードDVカメラデジカメデジタルビデオカメラピクトブリッジ盗撮ビデオカメラコンパクトデジタルカメラスチールカメラビデオケーブルフィルムカメラ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone