イルビト(その他表記)Irbit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イルビト」の意味・わかりやすい解説

イルビト
Irbit

ロシア中西部,スベルドロフスク州都市。州都エカテリンブルグ北東約 180km,オビ川水系イルビト川がニツァ川に合流する地点にある。オートバイトレーラなどの製造工業がある。1631年に建設され,17世紀中頃から 1930年代まで開かれていた定期市は有名であった。エカテリンブルグと鉄道連絡人口 5万1300 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む