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インド・ネパール通商・通過条約 インドネパールつうしょうつうかじょうやく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

インド・ネパール通商・通過条約
インドネパールつうしょうつうかじょうやく

インドとネパール間の貿易,さらにネパールが第三国との貿易でインドを通過する際の規則を定めた条約。 1950年の締結後,60年,71年,78年,91年と改定された。ネパールを市場として取込みたいインドと,国家の自立性を確保したいネパールとの駆引き,中国を含む3国間の安全保障問題などがからみ,内容は改定のたびに変化した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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